2001年12月31日(月)

ここにいないあなたへ。


2001年12月29日(土)

何しろやけに。


本日はLADIESROOMのライブ。
渋谷AX。

今日は友達のAさんと行く筈だったが彼女が風邪をひいてしまったのでひとりで行くコトに。
何しろこの日はとても楽しみにしていたのだ。
このサイトの音楽ページでも「LADEIS ROOM復活してくれないかなあ...」と書いていたので嬉しい。
ちょっと遅れて会場に到着したので入った頃にはライブが始まっていた。
入り口辺りで聞こえてきたのは「SEX DRIVE」。
「もしかしたら昔の曲色々やるかも」と期待が強まった。

「メンバーがかなり太ったらしい」と噂に聞いたいたがそんなことはなかったです。
わたしがもう一度ライブで聴きたい!と思っていた曲は残念ながら演奏しなかったけれど、ライブ当日に聞いていた「HotLady」なんかはやっぱり実際聴いてかっこよかったわ。
最後のほうでは「SwappingParty」で客が用意していたクラッカーと会場にもともと設置してあったでっかいクラッカー?で百太郎さんなんかは身動きできないくらいカラダがぐるぐる巻きになっていてすごかった。
百太郎さんは昔からギャグセンスに長けていて好きです(笑)
前より声の伸びもいい気がしてバラードもわりと聴けました。
それにしても楽しいライブだった。
何しろやけに懐かしくて、酔いしれたい気分になりました。

「今後も続けていきたいと思うのでよろしく」とGEORGEさんも言ってたのでまた見る機会が会ったら行きたいな。
全然関係ないハナシだけどその昔「GEORGE」を「ゲロジ」と読んだ人がいたことを思い出した。
LADIES ROOMの音楽をわたしに教えてくれた女の子。
あの人は今どこで何をしているんだろう。
元気かな。会いたいな。
No.204 ライブ/コンサート 天使

2001年12月23日(日)

それは何の為?


用件がないときの電話の出だしは大抵
「ひさしぶりっす」
で始まりませんか。

他人はどうか知らんが
わたしはそうなんです。

もう年末だから忘年会の電話やなんやらが多い。
そんでそういう人はほぼ「ひさしぶり」な人なんだね、これが。
だからこの言葉を言ってるうちに飽きちゃった。

今日はとある用事で東京に来ている友達が
○○県に帰ってしまうということで電話したんですよ。

ほいで、あさってはクリスマスだから
「メリークリスマスイヴイヴ」
って言ったらば
「そうとう暇そうっすね。何してるんですか」
って大爆笑された。

何してるって日曜洋画劇場見てたんだけど、悪いかっ!

電話に関してはこの頃色んな事考える。

特に携帯電話のメールについてなんですけど。
意味ないというか暇つぶしに書いたようなものをもらうと
「だからなに?」
って思わず返信したくなってしまうんだな。
それを言ったら元も子もないんでしょうけど。

普段から仲の良い友達から
「今日の朝寝ぼけて歯磨き粉とダヴ間違えて歯磨いちゃったー」
とか貰ったら想像して笑えるし
「あほやなアイツ」
と思う程度で(笑)

でもさ
「この人どんな顔しててどんな声だっけ?」
みたいな人から同じこと言われたら「はいぃ?」って感じだ。

しかも普段こっちから誘っても会いもしないし
自分の機嫌がいい時しかメールしてこないのに
「年賀状送りたいので住所教えてネ♪」
とかひさびさのメールに書いてあった日には
「ぶちん!」ってキレるね。
だってそういう人の年賀状の内容って想像つくもん。

「HAPPY NEW YEAR!今年もよろしくね♪」

これだよ。これ。

ネット友達ならわかりますよ。
あたしもそう書くし、大体ネットする人は
もしかしたら実際の友達よりまめに近況とか話したりしてるから。
ここの掲示板によく来てくれてる人なんかは地域がバラバラで
会ったりはなかなかできないけど、本当の友達って感じだ。

でも実際の友達には通用しない。
少なくともあたしには。
繋ぎとめておくだけの関係というか、
曖昧な感じというか、それは何の為?

好きな人間は大切にしなきゃダメです。
忘れられたらヤダわっと思う人には
会えなかったら電話するのがいちばんだす。

恋とかの好きだけじゃないですよ。

自分を取り巻く好きな人間にはだから
「そうとう暇なんすね」
と言われても電話をかけるわたしであった。
No.205 天使

2001年12月18日(火)

幸せの粉雪が木霊する。


本日はAioria
渋谷ON AIR WEST。

未散プロジェクトからAioriaに改名してから見るのは初めて。
イヴェントなので各々のバンドのファンがいて、見るのが楽しい。
(各々、と書いておきながら出演バンド一部の名前しかわたしは知らないのだが)
出番がそーとー遅いということでお茶を一杯すすって行ったが、行った頃はまだPhobiaというバンドが演奏していた。
以前より軽装になった気がしたが、化粧はまだまだ厚塗りだ。
それはおいといて。
今日はトリのAioria。
ちょっと前にベースのKazuさんが脱退してしまったがベースは誰がひくのかな?
ミサさんはダビデ使徒アエルでベーシストだったような気がする。
あれ?未散さんもリゼノアでベース担当じゃなかったっけ。
ま、いいや。
と思って観ていたらツインギターでベースは不在。
どうやら打ち込みだ。う〜む。

メンバーの雰囲気が少し変わった。
ミサさん→スキンヘッド、沙理乃さん・大城さん→ショートヘア。
未散さんだけあのままだ。
ステージ上で「何か」を持って踊る未散さん。なんだっあれは。
小さい頃に買ってもらったララベルの「魔法のステッキ」。
くるくる回る部分がここでは星だ、という違いはあるが。
その「何か」を説明するにはそれがいちばんいい。
ファンもその踊りをしている。一緒にやったら楽しそうだ。
でもLAIDの「Love&Desire」の振りもできないわたしにはとても難しいだろう。
イヴェントなので5・6曲くらいで終わっちゃった。
アンコールもあったけど、さっぱりしてた。

めるひぇんなライブであった。
Aioriaの音楽は水面に落ちた時に響く雨音みたいな感じ。
わたしが唯一持っている「悲哀の破片」に収録されている曲は演奏しなかった。残念だ。
ライブ向きの曲ではないからかしら?あれロマンチックな歌じゃない。

CDで「白い雪という生まれ変わり......」をイントロでしつこくしつこく言ってるのをライブでもやるのかどうか?というところで興味あったのに。
季節的にもぴったりだし聴きたかったなあ。
No.206 ライブ/コンサート 天使

2001年12月17日(月)

フィヨールに会いにゆく。


藤城清治さんという影絵作家の展覧会を見に行ってきました。
名前は知らないというひとが多い。
でも、その影絵を見れば誰でも知っているというくらい有名なひとです。

わたしは「ロンドン橋でひろった夢」という本が家にあってよく読んでいました。
読むというよりは見る、かしら。
説明するまでもなく、素敵な影絵。
ファンタジーとかメルヘンって言葉で説明するのは難しいでしょ?
「メルヘンてなに?」と人に聞かれて「マザーグースの世界よ。あひるがガーガーガーとかさ」と教えても伝わらないじゃない。
そんな時は藤城さんの絵本をそっと差し出すのがいいかもしれません。

ちなみにこの展覧会(というかスライドショーかな)、休憩を挟んで3時間近くかかるんですよ。
で、休憩時間に藤城さんがサインとかしてくれたりして。
ものすごくひとが並んでいたのでサインはどうでもいいやって思って、写メールで藤城さんをパシャリ。
ま、写真に残せばただのおじいちゃんなんすけど(笑)
このひとがあんな素敵な影絵を作ってるのかぁ...と思うとやっぱり、尊敬してしまうね。

今週いっぱい、池袋にある東京芸術劇場という場所で「動く影絵のファンタジー」というタイトルで開催されていますので興味ある方はいかがー?

*URLはコチラ↓
http://www.seiji-fujishiro.co.jp/
No.207 ちぐはぐな感じ。 天使

2001年12月16日(日)

メリーゴーランド 一番前はだあれ?


こないだ昔のバイト仲間と忘年会をしました。

3年ぶりに会う人やらが結構いて楽しかったんですけども。
その時カラオケに行ったんですね。
で、ブルーハーツの「TRAIN TRAIN」を歌った人がいたんですけどすごく久しぶりに聴いて「うわーこの歌ってやっぱりいいなあ!」って感動した。
感動っていうのとはちょっと違うかな...
そのカラオケルームに居たんだけれどもブルーハーツを聴いてた頃にトリップしてひとりの世界に入っちゃうくらいパワーがある曲だなあって。
メッセージ性が強過ぎる曲はここ最近聞いてなかったんだけど、ブルーハーツはいい!と再認識。
ブルーハーツというと元気!って印象があって、それが一時期聴き飽きたせいもあったし疲れてたせいもあるんだけどくらぁい音楽ばっかり聴いてたの。
だからブルーハーツの曲の中でも「TOO MUCH PAIN」しか聴かなくなってた。
この曲は本当にいいんですよ。
ハープの音、好きだしぐっとくる。
聴いてると暗く、せつなくなるけど。

で、昔聴いてた曲をひっぱりだして今日は聴いてました。
エルヴィス・カステラの「世界が回る」・SIONの「12号室」・BOOWYとか。
BOOWYはDVDがリリースされる(してるのもある)とかで今すごい宣伝してるでしょ。
活動してるときはそんなに興味なかったんだけどライブビデオ見るとやっぱりかっこいいなあって思います。
12月24日に渋谷公会堂のDVDが発売されるみたいなんで、クリスマスイヴの予定ができた。
よかったよかった(笑)

なんか話題がずれまくって何書いてるかわかんなくなっちゃった。
ブルーハーツはいいゾ、と。
昔聴いた事ないとかキライだったとか興味なかったって音楽も、改めて聴くと発見があるってコトだ。
No.208 音楽 天使

2001年12月06日(木)

SIONを聴け!


あら〜もう12月っ。
来月はもう来年なんてなんだか不思議なような気分でごあす。
ところで。
SIONのベストアルバムが発売されてます。
アルバムは全部持ってるけど欲しくなっちゃう。
自分でベストMD作ればいいのかもしんないんだけどさ。
2001ヴァージョンの「俺の声」が入ってます。
ワタシのようなファンにはここがポイントではないか、と。
そして「12月」といえばSIONでしょう。
もちろんこのベストにも収録されてます。
この素敵な酒呑み40代男が大好きだ。
なので詩を載せてしまおう☆

12月
作詞:SION

ふたりに疲れてはひとりに戻り
まただれか恋しくてまた繰り返す
屋根の上の猫がそんな俺を見て
めずらしいものでも見るよな顔して笑った

変わりゆく時間に心まどわされ
今日一番の宝は明日屑かも知んねぇ
もう何も見たくない 聞かせないでくれ
強く手を握りしめた恋人たちを俺は見た

12月
街はクリスマス気分
あちこちから想い出したようにジョンの声
そして俺ときたらいつもこのごろになると
なにかやり残したよなやわらかな後悔をする

捨ててしまえばそこからすべて
新しい暮らしが始まるわけじゃなく
屋根の上の猫が気にするまでもなく
顔がいれかわるだけのにが笑いがあった

ひからびた時間という水をまき
なんとかほんとうの出口をさがし歩く
そこから何が見えたら満足なのか
俺にはわからない わからなくなった

12月
街はクリスマス気分
あちこちから想い出したようにジョンの声
そして俺ときたらいつもこのごろになると
なにかやり残したよなやわらかな後悔をする
12月・・・
No.209 音楽 天使