「いいバントないかなぁ〜」と思ってもなかなかひとりで探すのは難しいですよね。
ここではお客様と管理人が推薦するインディーズバンドを紹介しています。
ここで興味を持ったらライブに足を運びましょう。
皆様からの推薦バンド&アーティストも受付中。
推薦する場合は推薦文を書いて下さい。
メールにて随時受け付けております☆
Phaseから文章をそのまま掲載しています。情報等は2000年当時のものです。

LAID
RESEARCH
グルグル映畫館
JZEIL
デットン
4D VIABLE

LAID(レイド)

推薦人:管理人ange
Vocal:RYO Guitar:KEIZO Guitar:SHINJI Bass:JUNICHIRO Drums:TAKAFUMI
2000年、一番LIVEを観に行ったバンドです。
ネットの友達にも「LAIDのライブは楽しいよ〜」と言っている人が結構居たんですね。
それで、たまたまあるイヴェントでLAIDを観る機会があったときに「こういうの(フリみたいなやつ。LOVE&DESIREとか。)はみんなで一緒にやるから楽しいんです!」とVocalのRYOさんが言っていて、ホントに楽しくて面白かったんですよ。(LAIDに関する情報はこちら。


ほとんどの曲にフリがついてて楽しいです。
楽しい中にもなんというか・・・切ないメロディーがぽろっとあって。
正統派なロックンロールが全般を占めていて、歌詞は読むとクサイけど(歌詞が好きな人ごめんなさい)RYOさんの歌い方と合っていてメロディーにのせると物凄く恰好良い。クサイというのは、普段言いたくても言えない言葉とかをストレートに伝えてるっていう事です。


VocalのRyoさんは最初に書いたとおり、全体を盛り上げるのがとても上手い人という印象。
彼以外のメンバーの印象は・・・
上手ギターのKEIZOさんはお茶目で、可愛い感じ。(すごく頑固そうだけど 笑)。
SHINJIさんはハーフかと思うほどお顔が綺麗で、こりゃ女の子達がきゃあきゃあ言うはずだ。
ベースのJUNICHIROさんは私の中では一番男っぽくてかっこいいかなあと思う。
ドラムのTAKAFUMIさんはリーダーだというのにメンバーによくからかわれていて、しかも天然なMCやドラムソロをするので和むキャラクター。


LIVE VIDEOが出ているんですけど、それがまたLAIDのライブの良い所をうまく再現している気がします。
聴くと「今日もがんばろう!」って感じになる。
朝、元気になりたい時にもオススメ☆ミ


∞アイテム∞
MAXI SINGLE
「for Dearest」「Into a TRANCE」
ALBUM
「BACK in the EARTH」
LIVE VIDEO
「野性烈伝」「スーパー・レイド大戦」


∞OfficialWeb∞
LAID official web
↑TOP↑

RESEARCH(リサーチ)

推薦人:ABUさん

ABUさんがあまりにも「いいよいいよ。」いうのでLIVEを見に行きました。
というよりもかなり前に見たことはあったんですが。
その時は何も感じなかった(ファンのかたごめんなさい)。
聴きやすくてのりやすい曲。
なんだけど、刺激がないっていえばない。
RESEARCHがLIVEを楽しめるか・CDを楽しめるか。
どちらのバンドと聴かれればわたしは後者のほうだった。
どちらがいいとかわるいとかはないんですけどね。
U2っぽい感じのが一曲あったんだけどそういうタイプの曲が増えればいいな。


UP!2001.3.29
解散が決定しました。
彼らのステージを見る最後のチャンスは5/6(日)7th Avenueです。


∞アイテム∞
「GO TO THE TOP」
↑TOP↑

JZEIL(ジェイル)

Vocal:DAIGO Guitar:YUJI Guitar:HIRO Bass:HITOSHI Drums:HIROSHI

はじめてみた時に「おおっ!かっこいい!」と素直に思ってしまった。
たしか目黒LIVESTATIONで見たんですけど。
ああ。思い出した。久松史奈がトリをつとめたときだ。
あれ?ちがったかな。ま、いいや。


見た目がグラムロックバンドな気がしたんですけど全然違った。
すごくロックな音楽なのにサビとかはいい意味でキャッチー。
またLIVE行こうと思ってたら何ヵ月か経ってしまったんですがこないだ再び目にすることができました。
2000・3・28渋谷ON AIR WEST”FAKE OR REAL”。
ALLINEEDがゲストのイヴェント。
ちなみにその他の出演バンドは・・・
・ALL I NEED(オールアイニード)
・Ove(オーヴ)
・UILUS(ウイルス)
・JZEIL(ジェイル)
・CRAZY CYBER VOICE(クレイジーサイバーヴォイス)
・SNOW STYLE(スノウスタイル)
・SQUALL(スコール)



日記にも書いたんですけど、JZEILがずば抜けて良かった。
広いステージでも映えるバンド。
とにかくライブを見ましょう★
↑TOP↑

グルグル映畫館(ぐるぐるえいがかん)

推薦人:異形さん
唄・Bass:吉川昌利 唄・Guitar:天野蔦丸 Guitar:山田俊介 Drums:松島広治

異形さんご推薦のバンド、グルグル映畫館です。
わたしが、見てきた感想はこうです。
ここのところ白塗りのBANDが多いので、どのBANDもおんなじ様に見えたりするのです。
だからグルグル映畫館もそんなかんじなのかなあ?なんて思っていたのですが。
びっくりしました。
白塗りに学生服。おまけにショートコント・・・いや違うな・・・
なんていうんだろ?寸劇?っていうのかな。
とにかく楽器を持たずに出てきて芝居を始めたので、一瞬楽器を持たないBAND(そんなのあるのかわからないけど ^^;)なのかな〜って見てました。
まあ、結局演奏はしてましたが。
すごくステージとか凝っていて、イメージは・・・昔の日本の情景とかそんな雰囲気を醸し出してるBANDでした。
でも見た目はこわいよ〜(泣)なんて、うそですけど。


唄はBassの吉川さんとGuitarの天野さんのお2人が担当。
吉川さんはわたし好みの男っぽい力の入った唄声。
天野さんはお顔に似合わないキュート(死語)な唄声です。
ヴィジュアル的にはシリアスな感じのBANDに見えますが、実際はそんなことないです。
LIVEで最後に演奏した曲(なんて曲だっけなー)をメンバーが前に出てきて唄った時の笑顔はとっても光ってました。
名古屋がホームグランドみたいなので、東京でライブがある時は要CHECKのBANDです★


∞アイテム∞
デモテープ『カストリミウヂック』
ALBUM『何処の青さに君、負けた』『 境の朱さの所為なのです。』
オムニバスアルバム『異形の宴』収録曲"雨で飛び立つ男と女""大問題!されど快晴。"
↑TOP↑

デットン(デットン)

面白いバンドですよ〜」と”おとのおもちゃばこ”の管理人様に教えられ、
重い腰を上げやっとこないだAREAに見に行きました。
今までも名前は知っていたのですが。
そーゆー名前だけは知ってるバンドって結構いませんか?
ああ。でも今まで見なかった事を後悔しました。
あんなに面白いとは。
まあ、これから見に行けばいいんですけども。
おなかの底から笑いたい人、思いっきり暴れたい人、ヴィジュアル系(本人曰く、なんちゃってヴィジュアル系)が好きな人はとにかく見に行かなきゃソン!ですよ〜。


+UP+
2000年1月11日
デットンを初めて見に行ってから3ヵ月ちかく経ちました。
まだまだデット子初心者のわたし。


∞アイテム∞
「担当さんHEY!」¥200
「これ聴いてニコニコしなくちゃ」¥400←残りわずか(らしい・・・)
「デデデデデットン/デデデデデモテープ」¥400
『デットンレインラック』¥980


〜2002年LIVESCHEDULE〜_up!
5月9日池袋CYBER
5月23日高田馬場AREA
6月13日池袋CYBER
7月24日池袋CYBER
↑TOP↑

4D VIABLE(フォーディーヴァイアブル)

推薦人;IJAMさん
Vocal Guitar Bass Drums
TATSUYA RYU-MA TAKUYO HARU

美しい綺麗な方々で、いいですよっ。
残念やけど、まだ曲は聴いた事ないんやけど1回見たら目に焼き付く印象の深さ。
4D VIABLEの方は、よ−東京にも、行ってはんでぇ−。 
【SHOX’X】にも、よ−写真付きで・・・。
(IJAMさん、ご本人のお言葉で掲載させていただきました☆)


+UP+
2000年1月16日
京都のバンドさんなのですが、よく東京にLiveしに来ているみたいです。
わたしもついに見に行ってきました★
とてもメロディアスな音が印象的なバンド。
VoのTATSUYAさんの恰好が、白いシャツにネクタイで目の上が黒くってわたしは結構好きな感じでした(笑)
なんてミーハーな見方なんだろうなあ、わたしって。
客をのせるのがとても上手で、思わずわたしも飛びたくなりました。
(結局できなかったけど)
Liveで聴いた曲でとても印象深くて頭を離れなかった歌。
それは”Be short of breath”です。
知りあいに音源を貰ったのでタイトルがわかったんですけど。
夢と恋を織り交ぜたような歌詞と曲を持ったバンドです。


∞アイテム∞
2000年3月21日リリース(予定)
「June14−for some time bye bye−」
2000年4月21日リリース(予定)
「IndependenceDay」


〜LIVESCHEDULE〜
2000年2月10日 京都ミューズホール
2000年2月15日 池袋CYBER
2000年2月28日 江坂ブ−ミンホール
2000年3月08日 京都ミューズホール
2000年3月24日 江坂ブ−ミンホール(ワンマン)

*HOME*MUSICTOP*