THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)

Train-Train

視聴
TOO MUCH PAIN
PROFILE
甲本ヒロト
PART VOCAL
生年月日 1963.03.17
血液型 O
出身地 岡山県
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真島昌利
PART GUITAR
生年月日 1962.02.20
血液型 B
出身地 東京都
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河口純之介
PART BASS
生年月日 1961.04.26
血液型 A
出身地 東京都
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梶原徹也
PART DRUMS
生年月日 1963.09.26
血液型 A
出身地 福岡県
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---'85年、結成。
'87年、シングル「リンダリンダ」でメジャーデビュー。
'95年、解散。
OFFICIAL WEB
THE BLUE HEARTS
↑THE HIGH-LOWS↓
Reccomend
ALBUM
・TRAIN TRAIN
・EAST WEST SIDE STORY
知らない人はいないであろうブルーハーツ。


これまで自分はUNICORNを聴いてバンドに興味を持った、と思い込んでいたのですが、聴いていたのはブルーハーツのほうが先でした。
TRAIN TRAIN」はドラマの主題歌(はいすくーる落書き、だっけ?)に使われていたのでブルーハーツもプリプリも工藤静香も光GENJIも同列、みたいな感じで捉えていたんです。
それにブルーハーツよりも先に聴いていたのはUP-BEATだし、今となってはどのバンドから聴き始めたかなんてどうでもいい事ですけれど。


当時、学校中でものすごく流行っていて、放課後ずっとブルーハーツの曲が校内に響き渡っていたような気がします。


TRAIN TRAIN」というアルバムはもちろん「TRAIN TRAIN」という曲が目当てで買ったんですけど、他の曲がこれまたよかった。「僕の右手を知りませんか」「流れ者」「青空」等々、名曲ばっかりで、死ぬ程聴きました。


"飽きるまで聴く"傾向がわたしにはあるので、一時期聴かなくなっていたんですけど、今でも聴きはじめると、ある一定期間はずーっと聴いている感じになってしまいますね。


ブルーハーツで名曲と言えば「TOO MUCH PAIN」。この曲は、感情が脆くなっている時に聴くと、かなりヤバイです。
そうじゃなくても、聴いていると知らず知らずのうちに涙が流れてしまいますね。だから、人と一緒にいる時にはあまり聴きたくない曲です(苦笑)


歌詞の意味わかんないバンドがクール!(かっこいい)みたいに思ってた時期がありました。
だけど、曲も歌詞の意味もストレートな曲はどんなに時が経っても覚えているもので、胸に響くし、やっぱり気持ちいい。


例えば誰かのエッセイなんかにしても「こういうのあるよねー」と共感することがあるけど、自分が書いたとしたらこんなにピタリと当てはまる言葉は見つからないなぁなんて思う事ありませんか。ブルーハーツはそれと同じ感覚です。
大袈裟に言えば、、、
こういう歌を待っていた!」みたいな。

(1999年 ange)