2005年07月29日(金)

画像が変です。


2005年07月27日(水)

ポンちゃん─後編─


宵闇がせまる頃、先に帰宅した母からメールが。
「あの子、鳴いてるんだけど。胸が痛い。どうしたらいいんだ(汗)」

やはり、、、まだ居たか。
あの子とは、そう。ポンちゃんだ。

家路に急ぐ。
んで、マンションの下に佇んでいる母発見。
「ずっと鳴いてるのよぉ。もーやだぁ〜」と困り顔。

私もまた悲鳴を聞かされるのはイヤだ。
今夜も眠れなかったら死んじゃう。

残る望みはひとつ。
工事現場の作業員のにーちゃん達だった。
彼らなら、道具も持っているし、力はありそうだし
何かしてくれるんじゃないかと思った。

そこに通りかかった1人の作業員のにーちゃん。
(以降略、作業員A)
こちらから声を掛けようと思ったら
「何かあったんですかっ?!」
と逆に声を掛けて走ってきてくれた(かのように見えるくらいかっこよく登場)。
まだ何も解決していないのに、このひとことで暗く深い沼から救い出された気分になった。
(なぜ沼にハマっていたかは─ポンちゃん前編─を読んで欲しい)

そこで、今朝あったことをひと通り話し、じゃあどうしましょう?ということになった。
とりあえず鉄柵を開け、ポンちゃんが居る事を確認。
お腹が空いているだろうということで、母が持ってきたチョビ様用の笹かまを投げた。

タヌキって雑食なんですよね〜ケラケラケラと笑いながら
3人で排水溝を覗いていると、そこの他の作業員&事務員が
「どーしたっ!?ナニナニ。タヌキ?えー!!」
という感じで、あっという間にオーディエンスが10人近くになってしまった。
やはり東京のど真ん中でタヌキは珍しいのだな。
しかし、こんだけ人が集まると、心強い。

懐中電灯でポンちゃんを照らしながら、しばし観察。
ポンちゃんはまだまだお腹が空いている様子。


作業員B:「チーズで誘い出して捕まえるか!」
作業員A:「なんでチーズなんか持ってるんだ」
私:「、、、つまみですか?」
作業員B:イェーイのポーズ(すごく笑顔。激しくハイテンション)
作業員Bは、近所で一杯やってきたらしくすでに顔が赤かった。
事務員のおねえさん:「まぁた呑んできたの〜?」
作業員A:「とりあえず(チーズ)投げろ」
作業員B:「オレ、捕まえるから足持って逆さ吊りして!」
母:「逆さ吊りしたら排水溝に顔がハマっちゃわないかしら」
私:「いや、排水溝より顔のほうがちっちゃいでしょ」
母:「このままココから出てこなかったらどうしよう」
私:「そしたらもう観察日記つけるしかないね。”タヌキと私の夏休み 2005summer”とかって」
作業員D「じゃあ名前付けないとダメっすね」
作業員C:「タヌキってニックネームつけにくいよね。タヌちゃんとか?」
事務員のおねえさん:「タヌキだからポン太でしょ」


こんな会話をしながら、役割分担が決まった。
懐中電灯でタヌキを照らす係(1名)
餌を投げる係(1名)
タヌキを捕まえる係(1名)
応援する係(複数名)

ポンちゃんは人慣れしているのか、下水道から全身を出すことはしないが、顔は普通に出してこっちの様子を伺っている。

エサを投げ、ポンちゃんの体が出てくるのを待つ。
エサを取りに出てきたポンちゃん。
今だっ!!と手を入れた瞬間、目にも留まらぬ速さでエサを取って隠れた。
下水道から食べている音だけが響く。

こんな事を何度も繰り返したが、やはりポンちゃんは捕まえられない。

作業員A:「ココのふた(鉄柵)、開けといて自然に逃げるのを待ちましょうか」
事務員のおねえさん:「危なくない?酔っ払って落ちちゃう人いるかも」
作業員B:「オレとか」
事務員のおねえさん「そうそう」


結局、工事現場で使っているカラーコーンを排水溝の脇にひとつづつ置き、コーンバーでそれを繋いで境界線を作る事になった。
そして、排水溝の鉄柵を開けっぱなしにする代わりに、網目の細かいフェンスをタヌキが外に出られるくらいの角度にして、かぶせた。

作業員A:「じゃ、1時間くらいこのままにしとこうか」
事務員のおねえさん「そだね」
母&私:「色々して頂いてありがとうございました(ぺこぺこ)」
作業員A:「いえいえ。では、とりあえずこのままということで」
母&私:「はい。ありがとうございます(ぺこぺこ)」


日中外で働いて疲れているだろうに、1時間も付き合ってくれた工事現場の皆さんに感謝。

一同解散後、家に戻って時計を見ると20:30を過ぎている。
「うぅ・・・タヌキと同じくらいお腹すいたかも・・・」

そして、夕飯を食べたあと、テレビなんぞを見て食休みする。

子の刻。
疲れたし、お風呂入って寝るか。。。と思ったその時。
私のベッドに伸びていた母が「タヌキッ!タヌキが外に出てる!」と叫んだ。

ベッドの横の窓から外を見てみると、ポンちゃんが外に出ていた。
恐る恐る歩いていたが、人の気配がないことを確認したらしく
なにやら猫の様にコーンに気持ち良さそうにスリスリしている。
(朝からずっと思っていたことがある。
ポンちゃんは本当にタヌキなんだろうか?
私にはハクビシンにもアライグマにも見える。
でもみんなが「タヌキだ!」というのできっとタヌキなのだろう。)

「ポンちゃん、逃げろ!とりあえず近くの公園にでも行け!」
と遠くから念力を飛ばした。
(シャッターチャンス!と思ったのですが、ベランダから撮った写真にはポンちゃんの光る目しか写りませんでした ^_^;)

ポンちゃんは隣の家の車の下やあたりを見回してから、公園へ続く細い道に入り、トットコ闇の中に消えていった。
「プハ〜。よかった・・・。」
こうして、排水溝に閉じ込められていたポンちゃんは、自由の身となったのでした。

このあと、ポンちゃんが仮に交通事故にあったり、他の誰かが通報して捕獲されたりしても、それはそれでしようがない、と思うほかない。
ただ、早朝呼んだ警官のように「このまま排水溝から出さずに餓死させたほうが捕獲するより動物にとってはいいかも」というニュアンスで言葉を濁し、実際何もせずに帰ってしまう行動は、警官である前に人間としてどうなの?と思った。

一番の願いは、大きな公園か近くにある森で暮らせるようになること。
タヌキって人なつこいっていうし、棲みついた先の近所の人たちとうまく共存できたらいいのになぁと思うのです。
ポンちゃんの未来に幸あれ。

それにしても、工事現場の人たちは人情味溢れるあたたかい方ばかりだったです。

■タヌキの参考画像
動物と写真のサイト:Kazoo様よりお借りしています。
No.446 ちぐはぐな感じ。 天使

2005年07月27日(水)

ポンちゃん─前編─


今朝の3時頃「キーッ、キーッ」という音が聞こえた。

新聞配達かな
半ば寝ぼけていたのだけれど、その音がいつまで経っても聞こえてくる。
音が気になって眠れない。
30分もうちの近所行ったりきたり?おかしいな。。。
窓から外を見てみる。・・・誰も居ない。
もしかしたら野良猫がどっかに挟まって鳴いているんじゃ?
心配になり、マンションの下まで降りた。

私が住んでいるマンションの隣と真向かいの土地では、
新しいマンションの建設工事が行われている。
ネコが機材に挟まれていないかチェック。、、、いない。
周辺の車の下などにいないかチェック。、、、いない。
でもどこかから、鳴き声は聞こえてくる。

わりと近くだ。一体ドコに???

耳を澄まし、再び鳴き声を待つ。
キーッ、キーッ
ハッ!と足元の排水溝(下水道?)を鉄柵越しに見てみると
なんとそこには○○○がっ!!

○○○と書いたのには理由がある。
私にはその排水溝の中にいる動物が、アライグマかフェレットのでっかいやつ、もしくはネズミのでっかいやつにしか見えなかったからだ。(まだ夜が空けてなかったので、よく見えなかったせいもあるが、私は動物オンチです)

その動物と目が合ってしまった。
とても可愛い目をして、こっちを見上げてまた鳴いた。
鉄柵を持ち上げて外に出してあげたいけれど、凶暴な動物だったら怖いしなぁ。。。

どうしよう!!パニック☆
考える間もなく家にいったん戻り、即110番。
警察に連絡することなのかどうかわからんが。
アレです。私の人生で、初110番です。

朝の4時に初110番。
ちょっと東北訛りの抜けない男性が電話に出た。

ケーサツ:「事件ですか?事故ですか?」
ワタシ:「えーと、事件、、、というか事件じゃないというか、排水溝にイヌとかネコとかではない動物がいて、それであの、ずっと鳴いているんです。」
ケーサツ:「大きさはどのくらいですか?」
ワタシ:「大きさはネコより少し大きいくらいで、でもあのイヌとかネコとかじゃないんですよ。あ〜、なんか見た事あるような気がするんですけど!モグラとか。あ、モグラは見た事ないんですけどイメージで。キツネでもないし、アライグマでもないし、でもなんかそういう顔の動物で、名前は思い出せないんですけど、、」
ケーサツ:「イヌとかネコとかじゃないワケですね?」
ワタシ:「そーなんです!イヌとかネコとかの類じゃないワケなんです!」
ケーサツ:「なるほど。ではすぐにそちらに警官向かわせますから、その現場にいてくださいー」

という訳で、住所と名前を聞かれ、私はひとり道路に佇んでいた。
警官が来るのを待っている間「一体、ワタシは朝っぱらから何をしているのだ?!」と頭が混乱してきた。
10分ほどして、自転車をギコギコ漕ぎながらおっちゃん警官1名が到着。

ワタシ:「すみません。こんな朝早くに、、、」
おっちゃん:「いえいえ。で。あ、この排水溝?なのね?」

なぜかこの警官も東北訛り。
先程電話で「警官向かわせますから」なんて言っておいて、
自ら現場に来たのではないか?というくらい訛りも声も似ていた。

おっちゃん:(鉄柵の中をのぞく)「ん〜?」
(○○○の姿が見えず)
ワタシ:「アレ?おかしいな。さっきまで居たんですけど」
おっちゃん:(鉄柵を持ち上げる)
(○○○がひょっこり顔を出す)
おっちゃん:「んぁあ〜・・・これはタヌキだナァ〜」
ワタシ:「Σ(- -ノ)ノ エェ!?」

タヌキです。と言われても。
実物を間近で見たのは初めてで、思っていたより小さかった。

おっちゃん:「どっかから入ってきたんだナ、コレは〜」
ワタシ:「誰かが飼っていてココに捨てたわけではないんですかね」
おっちゃん:「ん〜こんな所にタヌキ住んでないからね〜誰かが飼ってて逃げ出したのかもしれんね〜。で、ココにいる、と」
ワタシ:「この子、保護してもらえるんですか?」
おっちゃん「ん、ん〜。警察の見解としてはね、捕獲しても動物管理課では飼えないからね、ん、ん、捕まえたら動物実験に使われるか、処分されるか、もしくは動物園に引き取ってもらえたとしても動物の餌になっちゃうと思うんだよね。うん。(←自分の言葉に頷いている)」
ワタシ:「え。じゃあこの子、どうしたら?」
おっちゃん「ん、ん。だから、捕獲しても動物実験に使われるか、処分されるか、動物の餌になっちゃうのよね。うん。(←説明が短くなってリピート)」
ワタシ:「あの、でもこの子、外に出たがってずっと鳴いてて、、、」
おっちゃん「うん。だから通報者のアナタがどうしたいか?ってことになるんだよね〜」
ワタシ:「ワタシの意見次第っ?!」
おっちゃん:(頷いてる)
ワタシ:「生きられないんだったら捕獲は無しってことで。でもでも、外に出られなくて鳴いてると思うんですよ。これ放置できないですよね。逃がしてあげたいんです。このふた(鉄柵)しばらく開けといて出てくるのを待つ、とかできないんですか?」
おっちゃん:「開けたままにはできないのね、法律的な問題で。それに落っこちゃう人がいたら危ないしね。子どもとか。」
ワタシ:「あの、じゃあどうしろと???」
おっちゃん:「アナタが飼う、というなら捕獲しても生きられるんだけどね〜」
ワタシ:「家でタヌキを飼うっ?!無理です!!」
おっちゃんおっちゃん「ん、ん。だから〜、捕獲しても動物実験に使われるか、処分されるか、動物の餌になっちゃうと思うんだよね。うん。(←リピート3回目)あとはこのままにするかだね」
ワタシ:「このままぁ〜?他に方法は・・・」
おっちゃん:「ないね〜逃げしてあげられれば一番いいと思うんだけどね。でもなかなか出てこないからね。で、ココは開けっぱなしにはできないんだよね、法律上」

え〜と、え〜と・・・ダメだこりゃ。

こんな会話をずっとしていて、私は頭が回らなくなっていた。
だけど、この警官が役に立たないということだけは分かったので
ひとまず何もしないことにした。

ずっと人間が喋っていたせいか、タヌキは姿を下水道に隠し、おとなしくなっていた。

家に戻ると、時計は5時半を回っていた。
うあぁ・・・。
私はベッドに横たわりながら
「ポンちゃん、どうか別の穴を見つけて外に逃げて!」
明けたての夜を窓から眺めながら思っていたのです。

〜「ポンちゃん─後編─」につづく〜
No.445 ちぐはぐな感じ。 天使

2005年07月27日(水)

相川七瀬のサポートミュージシャン達。


真矢さんが
相川七瀬さんのバックバンドでサポートするそうです。
このバックバンドすごいですよ。

DRUMS:真矢(ex.LUNA SEA)
Bass:CRAZY COOL JOE(ex.DEAD END)
GUITAR:MARTY FRIEDMAN(ex.MEGADETH)
GUITAR:PATA(ex.X JAPAN)
KEYBORD:D.I.E.(ex.hide with spread beaver)


ex.ex......ばっかりだ。
肩書き」はミュージシャンにも必要だ、ということで(笑)

テクニシャン揃いのバックバンドで、ヴォーカルだけが問題だ。
(ファンの方、ゴメンナサイ)

それにしても、
CRAZY COOL JOE(ex.THE SILVER DOGGS)
ではないところがカナシイって話(涙)
No.444 音楽 天使

2005年07月26日(火)

LADIES ROOMと地獄までドライヴ。


7月27日にセルフカヴァーアルバム
The Very Best of the Golden Fuckin' Greatest Hits Platinum Self Cover Album 1987-1992
The Very Best of the Golden Fuckin' Greatest Hits Platinum Self Cover Album 1993-1995
の2枚をリリースするLADIES ROOM

、、、タイトルえらく長いな(笑)
要するに、1987〜1992年と1993〜1995年のベストアルバムというわけ。

1987〜1992年のアルバム収録曲には、
HOT LADY/LITTLE PIECE OF HEAVEN/JUST LIKE A CANDY/GET DOWN
などBonus Track MAKE LOVE QUEEN(未発表曲)を含む18曲が収録されてます。

1993〜1995年のアルバム収録曲には
Ready To Kiss 〜baby in my eyes〜/Wonderful Tonight/ Get Lost
などBonus Track JUICE(未発表曲)を含む15曲を収録。


最初は「買うんだったら1987〜1992年のほうかな〜
なんて思っていたのですが、どちらにも好きな曲が収録されているうえ
どちらにも未発表曲を収録しているのだな。
やらし〜わっ(笑)
未発表曲以外は全部持ってるし、そこが悩むところかもね。

そういや、百太郎さんの名前が”HYAKU”という表記に変わってたなんて、全然知らんかった。
でも昔から「ひゃくちゃん」て呼ぶ人多かったから、呼び方はあんまり変わらんのだろうけど、うっかりすると”HAKUEI”と間違えそうです(笑)

ああ、そうそう。
あっ!とみゅーじっく」というインターネット放送で、LADIES ROOMのトークと「地獄までドライヴ」のPVを見る事が出来ます。
この放送、46分もあって結構見ごたえあるかも〜。
No.442 音楽 天使

2005年07月26日(火)

沢田泰司ライブ情報。


2005年07月24日(日)

白田一秀様。


2005年07月23日(土)

blogのコト。


今日の地震、震度5強。
関東では13年ぶりだとか。

外出先でエレベーターに閉じ込められたりしませんでしたか。
ワタシ?私は夢の中で揺れてました。
みなさん、無事だったかしら。。。

さてさて。
この日記も、先々週からblog形式の日記に変更しました。
読んだりコメントつけたり、使い勝手はいかがでしょ?

blogが流行っているのは以前から知っていたのですが、
どうにも興味が湧かなかったのです。
トラックバックとかも、意味があるような無いような
よくわからないものも多いじゃないですか。
ま、とにかくやってみるか〜と試してみました。
うむ。
コメントを頂いてみると結構楽しいもんですナ。
あとは、私がblogの機能を使いこなせるかどうかが問題でア〜ル(笑)

他のコンテンツが不定期更新なせいもあって、
日記の読んでくださっている方が多いみたい。
感想メールは、すっごく嬉しい!!どうもありがとです。
でも、中にはメールだと身構えてしまう人 とか
メールに書くほどじゃないけどヒトコト言いたい!
なんて人もいるのかなと思ったのよね。

シャイなアナタも
ロムってるキミも
知人のアナタも

だから、読んで興味のあることにはコメントを入れてもらえたらナ、と思います。
読んでいるだけってのも、つまらないと思うしね。

このサイトにはBBSも無いですし、
コメントがてら近況報告してくれたら幸いデス☆
No.432 ここにいないあなたへ。 天使

2005年07月21日(木)

お金がない!


「幸せになりたい」というドラマのワンシーン。

焼肉屋で借金取りに給料を取られ、食い逃げする という場面。
これって織田裕二主演の「お金がない!」とまったく同じ演出だ。
ということは、あの借金取りも今後、人情味のあるいいあんちゃんに変わっていくんだろうか?

「お金がない!」で思い出した。

このドラマに出てた弟役の子(森廉)と「
女王の教室」に出ている田中桃役の伊藤沙莉ちゃんが似ている気がしたんだが気のせいみたいだ。(なんだか文章おかしいな...)

それにしても「に〜ちゃ〜ん」と可愛い声をしていた当時7歳だった森廉君も、今はもう18歳。顔がまったく変わっててびっくらこいた。
No.431 テレビ/ドラマ 天使

2005年07月20日(水)

誕生日には。


「いまなにしてるの?」
20時近くにHanchoからメールが入った。

その時、ちょうど餃子を焼いている最中で
「メシつくっとる〜どしたの?」と返したら、返事が返ってこない。

(・・? ま、いっか!と思って夕飯を食べ終わった頃に
「今日誕生日なの。そんで今○○でさみしく1人でゲーセン。」とな。
もっと早く言えよ〜と思いつつ、事情を聞いたら行かざるを得ないじゃんね。
「とりあえず一緒に呑もうか?」と聞くと「いいよ」とな。
ナント強気な。

いつも思うのだが、Hanchoは気持ちを察して欲しがるクセがあるようだ。
一般的に、気を遣ってる相手には
「え...でもやっぱ悪いからいいよ〜」とか
「ホント?急にごめんね!でも嬉しい♪」とか
言うヒトが多い気がするのだが、彼にはそれがまるで無い。
はっきりしてて逆に気持ちいいけどね。

というわけで、ココロ優しいワタシ(?)なのでゲーセンまで迎えにいった。
そして、ほんの2時間ほどお酒を呑んで、なんてことない話をして、帰った。

しかし、誕生日に自らメールを送るなんて、、、かなりウケた。
本人には切実(?)な問題かもしれないけれど、笑ってしまった。

結局、キミにはワタシしかいないのよ
なんて、強気な発言はとてもできないけれど、
少しは必要とされてるのカナ?
少しは気分が晴れたカナ?
って考えても、わからない。
わからないから、別れ際の握手の強さで判断。
うむ。
ぎゅっとしてくれたから、必要なのかも。
まだ、きっと。
No.430 デート/酒呑み日記★Hancho 天使

2005年07月20日(水)

夏の彼。


2005年07月17日(日)

堀田義樹/渋谷SPUMA


堀田義樹さんのアコースティックライブに行ってきました。
場所は、渋谷SPUMA。

最初に言っておくと、今日の日記は長いので適当に飛ばしながら読んでください(笑)

こないだ日記に書いたように、物を食べたりしながらライブを観るという事にとても抵抗があって、行こうかどうしようか迷っていたのだけれど。。。
SUPER SOUL SONICSに関しては、観るタイミングを失ってとってもとっても後悔したので行く事にしました。

観て後悔することがあっても、観ないで後悔するより断然イイ!!
(観て後悔、はあんまりナイか・・・)

ひとりで行こうかと思っていたんだけれど、
偶然にも、一週間程前によーちゃんが
「生の歌が聞きたい!」
「ロック〜ジャニーズまで?OK!激しいのもシンミリもまったりも大丈夫!」

と言っていたので一緒に行く事に。
どうでもいいけど、ジャニーズのチケットは定価で7,000以上するんですよね?目ン玉もお金も吹っ飛ぶぜよ。

SPUMAはチャージ代+ドリンク+フードをオーダーという形式で、チケット制ではないとのことなので早めにお店に入った。

19:30を少し過ぎた頃、ピアノの弾き語りアーティスト
nemoさんの演奏が始まった。
初めてnemoさんの音楽を耳にしたのですが、とても入りやすい店舗、イヤ。。テンポの音楽で、ピアノを操るnemoさんの綺麗な指に見入ってしまった。

何曲か演奏していたうちの「伝えそびれた言葉」という曲で、ナゼだか目がうるうるしてしまいました。
この半年、色んな人との別れがあったからかも知れません。
「ありがとう」って言えないまま旅立たれてしまうと、本当に寂しい気持ちと後悔ばかりが残ります。
今年3月にそんな事を友人にこぼしたら「ありがとうって気持ち 伝わるよ」という励ますわけでもなく、ただそれだけのシンプルなメールを貰って、少し救われたのです。
だから、心を込めたnemoさんの歌声は、空まできっと伝わってると思うわ。

アレ?何の話書いてたんだっけ。そうだ!ライブだっ!!

「緊張で吐きそうです」なんて言いつつ、やっぱり近くで見たい気持ちはあったので、ステージに激近な席をちゃっかり取って(苦笑)だから指なんかもとてもよく観察できたのです。む。

nemoさんは、フライヤー&アンケート用紙を自ら配って自ら回収するという「笑顔がさわやか(←これ重要!)な腰の低いアーティスト」で好感度の高い行動的な方でした。
コンサートやライブのアンケート用紙なんて6・7年前から出した事がないのですが、ひさしぶりに書いてしまったよ〜☆

さて。20:30過ぎからが義樹さんの出番(予定ではね)。
席とステージが近過ぎて、
そして私が義樹さんに憧れ過ぎていて、
まともに凝視するのがオソロシかった。
義樹さんは、見た目クールで歌うとホットで話すとウォームな感じ。
(スミマセン。勝手なイメージです)
自分と性別は違えど、ああいう人になりたいな〜と憧れる存在なのだ。

iMAGINATIONSから数曲演奏。
タイトルはわからんのだけどもさ。
ひとつだけ覚えていて「小さな世界」という曲を演奏していた。
実は「iMAGINATIONSの曲で、SUPER SOUL SONICSのファンを維持するのは難しいであろう」と某ブログでのライブ感想を読んだ事があって「一体どんな音楽をやっているのダ?」と思っていたけれど、全然抵抗なかったです。

そんで、じぇじぇ...JAKEさんの登場!!
机ごとダイブしたいくらい嬉しかった〜♪
(ダイブしたこと、無いけど)

「JAKE、久しぶり!」
「JAKEは帽子似あうな〜」
なんてMCでJAKEさんの紹介をしつつ、
「JAKEがゲストで来てくれたんで、SUPER SOUL SONICSからの曲を演奏しようかな」との発言が!!
私はてっきりiMAGINATIONSの曲をJAKEさんが一緒に弾くのかと思っていた。

いや、だがしかし、ちょっとは...いや、かなり期待はしていたのだが。

「love teenage」「circle of heaven」、この2曲は「GALACTICA」というアルバムに収録されているのですが、どちらも大好きな曲。
CDではなく、ライブを観ながら口ずさめる日が来るとは!!
なんつーか、ニクイね!あんちゃん!
というような選曲をされてしまうと、またライブを観たくなってしまうではないか!
それが狙いなのかっ義樹!(呼び捨て御免!)

みんなで乾杯もあり、オーディエンスが大人なため、静かな流れでちょっとした緊迫感(?)もあり、楽しいトークもあり、アンコールもあり、、、
何より、姿を見ないで耳を澄ましても音源と全く変わらない義樹さんの歌声とJAKEさんのギターの音色にしびれてしまったため、一体何曲やって何時間経っていたのか、これが現実だったのかさえよくわかりません(笑)
感動して脳みそバーン!と言う感覚で、この日記を書いてる間にも、記憶が散乱して思い出せないこともたくさんあります。
ま、そのくらい演奏に聞き入ってたってことカナ?
欲を言えばアンコールでは「果実」も演奏して欲しかったな。
渋谷で痙攣起こすかもしれんけど、夏の思い出に。

夏に、またまたアコースティックライブをなさる予定があるらしいです。
好きなアーティストのライブはやっぱり楽しくてしょうがない。
ちょっと手を伸ばせば、ミンナもメイビーハッピーになりますよ〜♪
果実galactica
No.424 ライブ/コンサート 天使

2005年07月15日(金)

腹出るくらいナンボのもんじゃい。


呑みに行くのが金曜日に集中してしまう。
はるか17歳」を観たいのだが、うーむ。

Oさんと呑みに行く。
「ベタにハチ公とかで待ち合わせしてむたぁぁい」
というOさんのひとことで、ハチ公前集合にキマリ。
ハチ公前で待ち合わせしたのは高校生の時以来かなぁ。
ハチ OR モヤイ?
と聞かれれば、私は断然モヤイ派なんですが。

金曜日の渋谷は混んでいる。苦手だ。
しかも暑い。その上に2人とも優柔不断である。
迷うのも疲れるほど暑かったので、Bobby's Cafeに入る事にした。
渋谷のお店とかあまり知らないので、長時間話しそうだな〜と思う相手とはココにくることが多いのです。

ちなみにBobby's Cafeのいい所は、
朝までやってる
駅から近い
照明が暗い
お店の中が広い
という所。
料理もお酒の種類も少ないけれど、くつろげます。

さて。Oさんとは、今月5日に会ったばかり。
同じ会社で働いていたのに、呑みに行った事なかったんだよなぁ。
意外に(?)トークが盛り上がって、気がついたら1時。
「カラオケ行っちゃう?」とOさんはとても乗り気。
「よっしゃ!行っちゃいますか!」とワタシも酔っ払っていたのでノリノリでカラオケ屋にいった。

最近の流行歌とか知らなくてハテ。。。と迷っていたら「90's ヒットメドレー」なんて便利なものがあるのでピピッと入れてみた。
男性歌手と女性歌手の曲が交互に入っていて、意外と退屈しなかったです。
結局、1990〜2002年くらいまで網羅したんですが、2000年あたりからまるで知らなくてガックリ。Oさんと年齢が近いので同じ感覚だったことだけが救いでした。

結局Oさんとは3時に「ではまた♪」と別れて楽しい気分で帰りました。

・・・と文章をシメたかったのですが、帰りのタクシーの中で携帯電話が鳴り
「バーにいるんだけど今から呑みにこない〜」
とKちゃんから誘いがあった。

そのとき既にタクシーに乗っており宮下公園辺りを走っていたので、いったん運転手さんにタクシーを止めてもらい、考えた。
ここから家まで結構タクシー代かかるな...
そう思った私は、渋谷からわりと近い彼のいる店にいくことにした。

彼と会うのも3ヶ月ぶりくらいで、会わない間なにしていたのか知らないけれど
相変わらずヘンなヤツだった。
他にも彼の近所の飲み仲間が何人か居たので一緒に呑んだ。
「始発出るまで付き合って!」と眠そうな皆様にダダをこねて、結局5時近くまで呑んでしまった。

朝まで呑むなんてもうできません、ワタシ。
そういい始めて早3年が経とうとしております。
イヤ、、、
ワタシはただ、始発が出るまで時間が潰せればそれで良かったんです。
そういう時、ありますよね?ねっ?!
だから「そんな呑んでると腹出るよ」なんてコワイ言葉を投げつけないで下さい。
くれぐれもよろしくお願いします(笑)

はるか 17歳
No.421 デート/酒呑み日記★Kちゃん 天使

2005年07月14日(木)

顔で笑って心で泣いて。


女子バレーボールワールドグランプリ2005、見てますか?
あれ見てると、バレーボールやりたくなります。
そぉ〜れっ!!とか言ってサーブすれば、日頃の鬱憤を晴らせそう。

ハンバーグの空気抜く作業で「キライな人を思い浮かべて(肉を)叩きつけろ」とかよく言うじゃない。
でも、実際ハンバーグのタネはネチャネチャして手から離れてくれないわけで、キライな人が余計まとわり付いてくる感じがするから全然スッキリしない。
それに比べてバレーボールはホントに飛んでいくからね。
やりたいね、好きな仲間と円陣とか組んでさ。

さて。バレーボール選手のみなさんは背が高いですね。
背が高いと「バレーボールやってたの?」だの「モデルさんみたい」だのと言われることがいまだによくある。きっと彼女たちも、そう言われてきたうちのひとりだろう。
(本当にバレーボールやってるケド)

私は身長が168cmなので、いくらヒールの低い靴を履いたところで軽く170cmを超えてしまう。
背が高いことにコンプレックスを持っていた時期もあった。
小学校・中学校時代の話だけどね。
今となっては全然構わない。
むしろ、この身長で損することなんてナイ。

だけどもさ、一部の男性にとっては脅威なんだろうね。背の高いオンナってのは。
威圧感とかイメージとか、勝手に持たれてこっちも迷惑なんだけど(苦笑)
そのうえ、背が高い人はみんなバレーボールやってるだのモデルやっているだのってのは、あまりに発想が貧困である。

学校でも面接でも職場でも「背が高いですね〜」と言われることが多かった。
中には「うわっデカイ」とかあからさまに言う人もいた。
「だからナニ?おまえに何の関係があるんだ」と心の中で私は常日頃思っていた。
きっとコイツはコンプレックスについて、深く考えた事のない人間に違いない。
そんな人間には私だって「足が短いですね〜」とか言えるものなら言ってやりたい。

他人の身体的な特徴を、あからさまに口に出す人がニガテです。
コンプレックスを自覚して、それを自分で笑いに変えてる人もいますよね。
それはすごいことだと思うんだけど、顔で笑って心で泣いてる人も中には沢山いると思うんだよね。
世の中には障害を抱えて生まれてくる人もいます。
五体満足に生まれた幸せ以上に求める幸せは、
身体的な所じゃなく精神的な所にあるんじゃないかな。。。

前にも書いたけれど、目の前に居る人間をそのまま受け入れることで、相手にも自分にも優しくなれると思うんだ。
そのまま。って簡単そうで難しいけど、やってみませんか。
No.420 天使

2005年07月14日(木)

捨てたいモノ。


2005年07月13日(水)

深田恭子でホッ。


先月よく聴いていたCD。
それは深田恭子さんの「moon」

なにゆえ今頃、、、と自分でも突っ込みたくなるが、このアルバムがリリースされた時期に誰かから貰ったまま放置していたのだ。
そんで、その放置してたCD類を漁っていたら出てきた。

このアルバムは、2000年にリリースされたもの。
1枚通して聴くとわかりますが、バラエティに飛んだ曲で飽きさせません。
歌は、彼女の喋り方と同じく「ほにゃ〜」とした感じなのですが、それが逆に聴いていてホッとします。
歌が上手い人のことを「すげーなぁ〜!うめぇーなぁ〜!」とは思うのですが、張り裂けそうな声や、腹から声出てます!という歌を長時間CDで聴くのは、なんとも疲れるのだ。

歌のことはさておき、聴いていて気がついたことがいくつかあった。

作曲・編曲に小森田 実という人の名がクレジットにいくつか記載されている。
この人、aikoのファーストアルバムでも見たことのある名前だ。
...と思ったらaikoがバックコーラスで参加していた。
しかも、aikoの「あした」と深田恭子の「最後の果実」はほとんど同じ曲じゃないか?というくらい似ている。笑えるくらい似ている。
まあ、似ている曲だからナニ?ってハナシで、全然構わない。

このアルバムでのおすすめ曲は、「桜の園」と「永遠の一日」。
どちらも
ハルユキさんという方が作曲していらっしゃいます。
あのね、聴いていてぐっと来るのは歌詞のせいだけじゃなくて曲の情感が大きいなと思いました。

深田恭子さんはさておき。
このアルバムを聴いていたら、アマチュアミュージシャンとプロのミュージシャンとの楽曲の完成度の違いというものを意識せざるを得なかった。
良いとか悪いとかの問題ではなく、単純に聴いていてそう思いました。
アマチュアにはアマチュアの、プロにはプロの良いところがあるってことです。ええ。

moon
No.418 音楽 天使

2005年07月13日(水)

ま、まちがえたっ!


2005年07月12日(火)

iMAGINATIONS


堀田義樹さんという人をご存知だろうか。
SUPER SOUL SONICSのボーカルをしていた方、と書けばわかるかな?
SUPER SOUL SONICSについては
Musicを参照してください。)

YOSHIKIといえばエックスのYOSHIKI。
義樹といえば堀田義樹だ!というくらい好きです。(意味わからん)

ライブを見る機会なく、SUPER SOUL SONICSは活動休止になっているわけなのですが、義樹さんの歌を聴くチャンス到来!!
現在、義樹さんはiMAGINATIONSというソロ・プロジェクトを立ち上げ、いよいよ本格的に活動を始めるらしいのです。

7/17(日)に渋谷SPUNAでライブがあるので、かなり見たいのですがちょっと考え中。
SPUNAはカフェ・ラウンジらしいので、初めて義樹さんを見るっていうのに何か飲んだり食べたりしたら、緊張のあまり吐いてしまいそうな気がする(笑)
でも、ゲストでJAKEさんがギターを弾くらしいので気になるなぁ...。
そんでSPUNAってドコにあるの〜っ?!
No.416 音楽 天使

2005年07月11日(月)

昼下がりの真っ青な空。


昼下がり、よーちゃんと代々木公園に行った。
サイクリングしたくて行ったのに、月曜日でやってない。
(_□_;)ii ガーン。
絵文字も逆さになるくらいショック。

そういえば、こういう施設って大抵月曜日が定休日だったんだっけね。
そこまでアタマまわらんかった〜。
この暑い最中、代々木公園を一周しただけで終わってしまった。

「ナゼわざわざ自転車に乗りに代々木公園に行くのか?」
と問う人に説明する。
ワタクシ、十数年自転車にまともに乗ったことがないのです。
乗った事がないということは、自転車を持っていないわけです。
何年か前に友達の自転車を借りて乗った時、まっすぐ走る事はできたんだけど曲がれなかった。
「なんで人をよけることができないのに自転車に乗るんだ...」
と年配の人の危ない乗り方について批判する自分が、街で自転車に乗ってはイカンと思うのよ(苦笑)

そんなこんなで話を戻すと、暑くて汗かいてたまらんので原宿のカフェに入った。
カフェというかレストランというか、、、レストラン・カフェ・バー?
原宿と表参道の中間にあるお店。
”カフェ”という響きにいまいち魅力を感じないため、正直ドトールとかでもよかったんだけど、たまにはこういうのもいいかなっと。

予定がぶち壊れたので「これからどうすんべ?」という話になった。
結局、三軒茶屋をぶらりと散歩することになった。
彼女は、三軒茶屋に来た事がないとかで
「えー?!すごい賑やかなんだね〜?!」と感嘆の嵐だった。
「ひとり暮らしするならココがいいっ!」って思ったみたい。
私も以前からそう思っていたが、いつになることやら。
だけど、数年後にひとり暮らしってヤバイよっ!(爆)
お互いひとり暮らしすることがないことを祈っております。

いや〜、結構歩き回ったから太ももの付け根が痛い。
足の裏も痛いし、ふくらはぎもパンパン。
こりゃ日頃の運動不足がたたったな。

結局、サイクリングはできなかったけれど、緑の木々や青い空や噴水を眺めていたら、気分が晴れました。サ〜っと吹く風も気持ち良かったしね。

お金かけなくても、楽しい事はたくさんあるのダ☆
No.415 デート/酒呑み日記★yo-chan 天使

2005年07月10日(日)

暑くてイヤだわ。


友達の様子がヘンだな〜ってメールでわかっちゃうんだよなぁ、最近。
もしかしたら、妖精も見えるようになるかもしれません。
スプーンも曲げられるように、、、、、なるわけないか。
暑くてアタマおかしくなってる。
No.414 天使

2005年07月09日(土)

電車男。


電車男(ハル)
公開から一ヶ月経ちドラマも始まった「電車男」
みなさんはご覧になりましたか?

考えて見ると、ネットを題材にした映画を観た記憶は「(ハル)」以来な感じ。
でも「インストール」とかもネットの話だっけ?よくわかんないけど。

電車男は話題になっていたけれど、私は全然興味なくて本も読んでなかったんだ。
でも、山田孝之中谷美紀も好きなので、珍しく映画館に行って観た。(まあ、スターダストのふたりが主演てことだが。)

全く期待していなかったけど、笑える場面が盛りだくさん!
最後の方ではハラハラ泣いてしまったり...。
2ちゃんねるを利用していない人でも楽しめる内容になってます。
あんまり書くとこれから見ようと思ってる人がいるかもしれないから書かないけど。
      ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′  ̄ ̄( ゚Д゚)< 逝ってよし!!
  UU ̄ ̄ U U  \_____________
↑こんな2ちゃんねるに偏見持ってる人にも、薦めたいような映画です(笑)

観て思ったのは、、、
純愛って、本当に人を好きになるって、こんな感じだな〜って。

電話かけるのに何時間も迷ったり
会っても手が震えるほど緊張したり
彼や彼女の力になってあげたいと思ったり
それが空振りして落ち込んだり


そんな恋した時の気持ちを思い起こさせられるような映画でしたヨ。
No.413 たまには映画 天使

2005年07月08日(金)

半年ぶりです。


2005年07月08日(金)

【お知らせ】日記のURLが変更になりました。


2005年07月08日(金)

スクリーンセーバー


ここんところ気に入ってるスクリーンセーバーがあります。
大塚製薬の
おやすみ乳飲料:nemu
飲んだこと無いんだけどね。
おいしいかどうかは別にして、青と緑と白の色彩に癒されます。
No.409 ちぐはぐな感じ。 天使

2005年07月06日(水)

合コン...むむっ?


今日、「合コン」というものに誘われた。
誘われただけで、行かなかったので合コンについての話は書けません(笑)

どういうわけか、私はこれまで生きてきて合コンに行った事がないのです。
行ってみてもいいかな〜とは思うのですが、なんせ気乗りしない。
何故かというと、極端に人見知りだから。
誰かに「人見知りだ」というと「え〜?全然そういう風に見えないよ〜」と必ず言われるけれど、初対面の人がマジで苦手だ。
そのうえ、繋がりたい気持ちもないのに礼儀で携帯番号やメアド交換したり、盛り上げたり、カラオケ行ったりとか、考えるだけで疲れちゃう。

でね、昔から書いてるけれど好きな仲間と呑みに行くというスタンスは自分の中で変わってないんだよね。好き、、、というか気のおけない仲間というんでしょうか。

「合コンとか飲み会は人脈作りですよ♪」という女の子がいた。
うん。確かに一理あるね。
でも、その中で知り合った何人の人間と、ちゃんと付き合っていけるんだろう?
人脈って、継続性がなくても発展性がなくても意味がない。
ましてやビジネスで利用しようと思ったら、信用できる人でないとね。
独立準備の一環として、飲み会に顔を出すとかってのもあるけどさ。
「人脈とはなんぞや?」という話になると、人それぞれ意見が違うだろうし一概には言えないけれども。

まあ、だがしかし。
「合コン」と名を打つ飲み会に男性はどういう意図で来てるか問うたら、まず「人脈作り」とは答えないだろう。たぶん、いや、わからんけど。

男性陣のご意見、お待ちしてます(笑)
No.95 天使

2005年07月06日(水)

章人さんのサイト-その3-


ぬぉぉぉぉ〜ぅ!!
ボーっとしてたから気がつかんかった。
章人さんのサイトがリニューアルされとるじゃないけ。

綺麗すぎ。いや、かっこよすぎ。
光をあてれば誰でも実物よりは大幅に美しく撮れるケド、それにしても章人さんは絵になる人だなー。ただ単にワタシの趣味、ってそれだけの話ですが。
そういえば、Scheduleの写真(ビル)は西新宿じゃなかろうか?
どっかで見た事あるんだよな〜。。。ま、いっか。
No.94 ちぐはぐな感じ。 天使

2005年07月05日(火)

これは試練だ!!


以前勤めていた会社に行ってきた。
個人的な用事があって行ったのだけれど、せっかく来たので会社の人たちに挨拶でもしようと顔を出してみた。

辞めた会社に、用事もないのに顔出しに行くこと。
それは、相手方に気を遣わせてしまうような気がして、自分にとってもあまり気の向くことではなかったりする。
でも「これは試練だ!!」と思うことにした。

なぜ試練なのか?と問うてみる。

それは、今の仕事のことや恋愛の事を説明するのが、とても疲れるのだ。
会社を辞めてしまうと、連絡を取り合っている一部の人を除いては、みんな当時のイメージを持ったままでしょ?
今の仕事は、その会社でやってた事は生かせていても、何の接点もない。
だから「へ〜え」でたいてい終わっちゃうし。
恋愛については、この歳にならないとわからないと思うけれど、「結婚したんでしょ?」「結婚どうなったの?」などなど、とにかく結婚、結婚うるさいねん!!というくらい聞かれる。
「結婚したら、絶対報告しますから!」と言っても聞いてくる輩もおる。
それが、本当に心の底から苦痛だったのだ。

だが、その事柄から逃げていたのでは、この先やっていけないので逃げないことにした。
嫌だな〜と思うその一点だけで逃げてると、得られるものも得られないしね。
それ故、試練、なのです。

それにしても、今日は本当は頭痛がひどかった。
ここ一週間頭痛が取れないのは、気候のせいなのかっ?!
せっかくミンナの顔が見れたのに、ゲロゲロで吐きそうであまり話せなかった。
というか、あまりに気分が悪くてタクシーで帰った後は家でしばらくぶっ倒れてました。

そうだ、ひとつだけ。
Iさんがアノ事を知らなかった、ってことはMちゃんが言わないでいてくれたのかと思うと、嬉しかった。本当に嬉しかった。
だから......ありがとう☆
No.3 ちぐはぐな感じ。 天使

2005年07月03日(日)

お詫び。


2005年07月01日(金)

でら面白い。



BLEACH 17 (17)

★公式サイト:http://www.j-bleach.com/
今日から7月ですね。

いや〜、半年経つの早かった。
もう今年は終わった感すらします(笑)

それにしても、毎日蒸し暑くて体調悪くなったりしてませんか?
わたしは、夏バテってこれまであまりなったことがないんだけど、早くも夏バテの症状が来てしまった。
食欲ないし、吐き気するし、頭痛ひどいし、だるい。
最悪だっっっ!!

ひとりでキレつつ話は変わって、BLEACHの17巻が出ていたなんて気がつかなかった。

ルキアが処刑されてまう〜!!と続きを待ちわびていたわりに、コミックス発売日に疎いワタシ。

この漫画、結構好きです。
友達の家で少々クラクラしながら16巻夜通し読んだせいか、途中の話とか記憶から飛んでしまっているのですが、すごく面白かったなぁというのは覚えてる。

ストーリーは、死神のルキアと普通の高校生恋次(レンジ)が出会い、まあ色々ゴニャゴニャあって、恋次がルキアの死神の力を奪ってしまったので死神の仕事の手伝いをするという話。
・・・文章力が無いため、わたしがストーリーを説明するとえらくくだらない漫画に思えるけど、読むとでら面白いです(笑)

魔界がどうとか死神がどうのとかって内容を聞くと、最初は「えぇ〜?」なんて期待しないで読んでしまうのよね。
期待してない分、面白いと、その非現実の世界にハマってしまうのだな。

皆様はどんな漫画を読んでいますか?
わたしは、とりあえずデスノートの結末が早く知りたいです☆
No.2 ちぐはぐな感じ。 天使